現地時間26日(水)、バルセロナ大学の金融経済学教授を務めるホセ・マリア氏が『Servimedia』のインタビューで、レオ・メッシがFCバルセロナを退団した場合、同選手が毎年支払っている、約5,000万ユーロ(約60億円)の税収がなくなるこ…
現地時間26日(水)、バルセロナ大学の金融経済学教授を務めるホセ・マリア氏が『Servimedia』のインタビューで、レオ・メッシがFCバルセロナを退団した場合、同選手が毎年支払っている、約5,000万ユーロ(約60億円)の税収がなくなることを説明した。
また、同氏は2018年のクリスティアーノ・ロナウドの去就に加えて、2大スターの退団で計9,000万ユーロほど(約110億円)の税収に影響を与えると言及している。
さらに、ルイス・スアレスの去就問題もバルサは抱えているため、ウルグアイ人FWがスペインから去ることになれば、9,000万ユーロに加えて1,500万ユーロ(約18億円)の税収を同国は失うことになる。
メッシやスアレスの退団はスペインにとっても大きな打撃となるかもしれない。