パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表DFチアゴ・シウバ(35)がチャンピンズリーグ(CL)決勝後、「パリでのラス…
パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表DFチアゴ・シウバ(35)がチャンピンズリーグ(CL)決勝後、「パリでのラストゲーム」だと語った。
T・シウバは今季限りでPSGとの契約が終了。この先もPSGでプレーを続けることを希望しているといわれるが、延長に至らず、行き先を巡り、様々な憶測が挙がっている。
そんなT・シウバも先発入りしたPSGは23日に行われたCL決勝でバイエルンと対戦。クラブとして悲願のビッグイヤー獲得を目指したが、0-1で敗れ、準優勝に終わった。
既報でチェルシー入りも取り沙汰されるT・シウバは試合後、フランス『RMC Sport』でこの試合を最後にPSGを去る見通しを認め、ファンに感謝の言葉を贈った。
「パリでのラストゲームだ。悲しいよ。ファンに謝りたい。そして、ファンのみんなからの愛に感謝する。また別の形で大好きだったこのクラブに戻ってくるよ。あと3〜4年ぐらいプレーして、(2022年の)カタール・ワールドカップ(W杯)に出場したい」
T・シウバは2012年にミランから加わり、公式戦通算315試合17得点5アシストを記録。チームの主将としてチームを引っ張るだけでなく、数々の国内タイトルに貢献した。