パリ・サンジェルマンはチャンピオンズリーグ決勝でバイエルン・ミュンヘンに0-1で敗れた。ドイツ人監督のトーマス・トゥヘル…
パリ・サンジェルマンはチャンピオンズリーグ決勝でバイエルン・ミュンヘンに0-1で敗れた。ドイツ人監督のトーマス・トゥヘルは先制点は全てだったと振り返った。
「先制点が決定的だった、先に(点を)取れていれば勝てたかもしれない。バイエルンは不利な立場にあることに慣れていないから」と『Sky』に語った。
トゥヘルは、バイエルンのGKマヌエル・ノイアーが前半にネイマールを相手に素晴らしいセーブを見せ、90分間を通して圧巻のパフォーマンスを披露したことを称賛した。
「ノイアーをゴール前に置くことは反則に近い。マヌエルは我々にとって最悪のタイミングで最高のプレーをした」とトゥヘルは冗談を交えて同胞ゴールキーパーを称えている。
敗れたものの、トゥヘルは「チームに満足している」と語り、「ピッチ上での激しさは凄まじいものがあった」と最高の選手達が最高のプレーを見せたことを喜んだ。
今後については「契約は残っている、それ以外のことは考えない」とPSGでの続投を示唆している。