ミランの元スペイン代表GKクラウディオ・レイナ(38)がバレンシア移籍報道から一転、ラツィオ入りに迫っているようだ。スペ…

ミランの元スペイン代表GKクラウディオ・レイナ(38)がバレンシア移籍報道から一転、ラツィオ入りに迫っているようだ。スペイン『アス』が報じている。

スペイン代表通算38キャップを誇るレイナは、これまでビジャレアルやリバプール、ナポリ、バイエルンでプレー。2018年に加入したミランでは、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマの控えに甘んじており、今冬には出場機会を求めてアストン・ビラへレンタル移籍。プレミアリーグ12試合に出場し、クラブのプレミア残留に貢献した。

そのレイナに対し、1100万ユーロ(約13億6000万円)の高額な年俸がネックとなっているオランダ代表GKイェスパー・シレッセンを放出候補としているバレンシアが獲得に乗り出していたとされるが、交渉が進まず移籍は破談に終わったようだ。

そんな中、13年ぶりにチャンピオンズリーグに出場するラツィオが守護神トーマス・ストラコシャの控えGKとして経験豊富なレイナをピックアップし、合意したとのことだ。