イヴァン・ラキティッチに新しい移籍先が浮上している。 これまで古巣セビージャが彼の移籍先として最も可能性が高いと噂されて…
イヴァン・ラキティッチに新しい“移籍先”が浮上している。
これまで古巣セビージャが彼の移籍先として最も可能性が高いと噂されていたものの、ここ数時間で、プレミアリーグのクラブがバルセロナのクロアチア人MFに興味を持っているという情報がイングランドから届いている。
英紙『Daily Mail』の報道によると、ジョゼ・モウリーニョ率いるトッテナムはこの夏、ラキティッチとの契約を望んでいるという。
同紙はモウリーニョ監督が、1月にクリスティアン・エリクセンが残した空席をラキティッチで埋めることを望んでいるという。
トッテナムは、手頃な価格でサインできることを信じており、アーセナルやマンチェスター・ユナイテッドのようなクラブも彼に興味を持つ可能性を『Daily Mail』は指摘している。
しかし、トッテナムのクロアチア人MFへの関心は今回が初めてではないという。前回も獲得を試みたものの、移籍金が高額すぎたため、断念したとのことだ。