アントワーヌ・グリーズマンはFCバルセロナでのファーストシーズンであまり好印象を残せなかったものの、同選手は来シーズンに…

アントワーヌ・グリーズマンはFCバルセロナでのファーストシーズンであまり好印象を残せなかったものの、同選手は来シーズンに向けて、状況を好転させることができるかもしれない。
『TMW』によると、グリーズマンは今夏に売却されることはないという。バルサは選手売却による資金調達を必要としているものの、昨年の夏に約146億円で獲得した選手を手放すことはないとのことだ。
また、新監督ロナルド・クーマンがグリーズマンをサイドではなく中央でプレーしなければならない選手と見なしていることが、残留への後押しとなっているようだ。
「グリーズマンはウインガーではない。そのため、彼は彼の長所を発揮できるポジションでプレーしなければならない。監督として、すべての試合で選手を最大限に活用するためには、選手のことをよく知る必要がある」
オランダ人監督は『NOS Voetbal』のインタビューでこのように明かした。
グリーズマンは今シーズン、エルネスト・バルベルデとキケ・セティアンの下でプレーしたものの、長所が消され、本来持っている存在感を消していた。
一時期は1シーズンでの移籍の噂も流れていたものの、オランダ人指揮官の下、飛躍する新シーズンを迎えることになる可能性が高い。