サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goal…

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回はフィオレンティーナの元フランス代表FWフランク・リベリがバイエルンで決めたスーパーゴールだ。

2000年にプロデビューを果たしたリベリは、2005年に加入したマルセイユでブレイクすると、2007年にバイエルンに加入。長年同クラブの両ウィングの一角を担い、攻撃の主力として活躍した。

そんなリベリは、2016年9月21日に行われた、ブンデスリーガ第4節のヘルタ・ベルリン戦では相手DFを翻弄するスーパーゴールを決めている。

0-0で迎えた16分、サイドアタックからバイエルンが決定機を作り出す。ボックス内でボールを持ったDFダビド・アラバは自らのクロスがブロックされると、こぼれ球をフリーになっていたリベリへ送る。ボールを受けたリベリは、プレッシャーに来た相手を鋭いキックフェイントでかわすと、さらにコースを切りに来た相手も左右への鋭いターンで翻弄。GKと1vs1の場面を作ると、股抜きシュートを決め、見事な先制ゴールを決めた。

幸先の良いスタートを切ったバイエルンは、その後も追加点を奪い、3-0で勝利している。