元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレが古巣であるマンチェスター・シティのチャンピオンズリーグ(CL)敗退にコメントし…

元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレが古巣であるマンチェスター・シティのチャンピオンズリーグ(CL)敗退にコメントした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

15日に行われたCLの準々決勝でリヨンと対戦したシティ。試合前もシティの優勢が大多数を占めたが、リヨンの組織的な守備からの鋭いカウンターに苦しみ、1-3で敗れ、3大会連続のベスト8敗退が決まった。

そのシティでかつて活躍したヤヤ・トゥーレはCLのスポンサーである『Hotels.com』が主催するイベント先で古巣について、ベスト8の壁に阻まれ続けたことによる心理的影響を指摘した。

「欧州の舞台だと、どのクラブも強烈だ。とても優秀で賢いクラブばかりだ。その大会は難しく、メンタル的な部分にも影響する。負け続けていると、どんなチームに打ちのめされてしまう」

「今大会ではRBライプツィヒがアトレティコ・マドリーを破った試合を見て、人々が衝撃を受けた。今のフットボール界は予測不可能だからだ」

「もちろん、リヨン戦のシティは序盤の戦い方が悪かったのかもしれない。だが、その後に関して言うと、リヨンを称賛しなければならない。彼らは正確にプレーをやってのけ、シティをノックアウトしたんだからね」