モナコは20日、マンチェスター・シティでチーフパフォーマンスアナリストを務めていたアーロン・ブリッグス氏のコーチングスタ…

モナコは20日、マンチェスター・シティでチーフパフォーマンスアナリストを務めていたアーロン・ブリッグス氏のコーチングスタッフ入閣を発表した。

新シーズンからニコ・コバチ監督の下、新体制での船出となるモナコでは、コバチ監督の実弟であるロベルト・コバチ氏がアシスタントコーチを務め、それ以外もクロアチア代表監督時代に共に働いたゴラン・ラコヴィッチ氏、ヴァトロスラフ・ミハチッチ氏が、それぞれアシスタントと、GKコーチに入閣している。

そういった中で新たに招へいされたのが、ジョゼップ・グアルディオラ監督率いるシティのトップチームで分析官を担ってきたブリッグス氏だ。

ブリッグス氏は2011年からシティの下部組織のパフォーマンスアナリストを務め、その間にはミケル・アルテタ氏(現アーセナル)、パトリック・ヴィエラ氏(現ニース)と仕事を共にしていた。

そして、2018年からはトップチームにおいてチーフパフォーマンスアナリストを務めていた。

また、ランカシャー大学でスポーツコーチング科学の学位を取得している同氏は、UEFAのAライセンス、Bライセンスという指導者資格も有している。