現役時代にマンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、フルハムなどでプレーしたブルガリア人フットボーラーのディミタール・ベ…
現役時代にマンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、フルハムなどでプレーしたブルガリア人フットボーラーのディミタール・ベルバトフは、「FCバルセロナを退団するのであれば、レオ・メッシにとってマンチェスター・シティ(マンC)が理想的な移籍先だろう」と明言している。
ベルバトフは、「メッシがどこか他のクラブに移籍することはないと思うが、もし移籍するのであれば、ごくわずかなクラブにしか獲得の可能性はないだろう。そして、マンCは、間違いなくその中の1つだろう」と語っている。
また、ベルバトフは、メッシとクリスティアーノ・ロナウドの永遠のライバル関係について語る前に、「監督ペップ・グアルディオラのスタイルとマンCというチームは、メッシにとっても魅力があるだろう」と強調している。
そして、「ロナウドのような成功を収めることはできないという意見も含め、多くの人がメッシにプレミアリーグでのプレーを望んでいることを私は理解している」とも説明している。
さらに、「チャンピオンズリーグ準々決勝オリンピック・リヨン戦での監督グアルディオラの戦術にはとても驚かされた。なぜなら、あれほどまでに守備的に戦ったのを初めて目の当たりにしたからだ。普通であれば、マンCは、相手に関係なく自分達のスタイルでプレーする。ただ、彼らは、リヨンを警戒しすぎてしまったようだ」ともベルバトフは述べている。
加えて、「監督グアルディオラは、自分の犯したミスを理解しているだろう。彼は、いつもスポットライトを浴びているが、CL準々決勝において4シーズン連続の敗退という事実によって、より強いスポットライトを当てられることになるだろう。もし、監督グアルディオラがマンCを退団することになるとすれば、きっと後任にマウリシオ・ポチェッティーノが就任するだろう」とまで、ベルバトフは口にしている。