ビジャレアルは19日、プレシーズンに向けた準備を行う中、チーム内に新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性反応者が出…

ビジャレアルは19日、プレシーズンに向けた準備を行う中、チーム内に新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性反応者が出たことを発表した。

クラブの発表によると、ファーストチームの選手、テクニカルスタッフ、クラブスタッフに対してPCR検査を行なったとのこと。陽性反応者は軽度の症状を示しており、クラブのメディカルサービスはラ・リーガと保健当局の監視の下、健康に関するプロトコルを準拠し、自宅隔離となったとのことだ。

ビジャレアルは、感染拡大防止のため、ファーストチームの選手はグラウンドで個別トレーニングを行うとのことだ。

また、19日からスタートする予定だった合宿は、22日からに変更。22日に移動し、23日にはシーズン最初のカルタヘナ(セグンダ・ディビシオン)とのプレシーズンマッチを行う予定とのことだ。

なお、試合は23日の20時キックオフとなり、久保のデビューも期待されるものの、チャンピオンズリーグ(CL)決勝と同時刻開催となる。

ビジャレアルはウナイ・エメリ新監督を迎えた他、レアル・マドリーからレンタル移籍で日本代表MF久保建英を獲得。さらに、バレンシアからスペイン代表MFダニエル・パレホ、フランス人MFフランシス・コクランと戦力補強を行っており、開幕に向けて準備を進めている。