明治安田生命J1リーグ第11節のベガルタ仙台vsサガン鳥栖を除く8試合が19日に開催された。超WS編集部が各試合から印象…

明治安田生命J1リーグ第11節のベガルタ仙台vsサガン鳥栖を除く8試合が19日に開催された。超WS編集部が各試合から印象に残った選手を選りすぐり、ベストイレブンを紹介する。

GK中村航輔(柏レイソル/2回目)

2失点を喫するも好守連発。神がかっているセーブでチームの土壇場勝利を呼び込んだ。

DFマギーニョ(横浜FC/初)

チーム最多のスプリント数を記録するなど豊富な運動量でアップダウンを繰り返す。果敢な攻撃参加も相手の脅威となっていた。

DF伊野波雅彦(横浜FC/初)

古巣対戦となったが、ベテランらしい的確なポジショニングで鹿島攻撃陣をシャットアウト。

DFトーマス・デン(浦和レッズ/2回目)

ボールを握られる展開のなか、安定したプレー。リードを手にした終盤には相手のパワープレーも難なく跳ね返した。

DF登里享平(川崎フロンターレ/初)

縦横無尽にピッチを駆け回り、何度もゴール前に顔を出した。試合終盤まで運動量落ちず。

MF川辺駿(サンフレッチェ広島/2回目)

敗戦濃厚ムードからラストプレーに起死回生の同点弾。この日も運動量が落ちることなくハードワークを続けた。

MF三原雅俊(柏レイソル/初)

2007年から10年以上在籍した古巣相手に後半アディショナルタイムに恩返し弾。大仕事を果たした。

MF三笘薫(川崎フロンターレ/2回目)

再び途中出場から小林悠とのコンビネーションで公式戦5試合連続弾。さらにダメ押しとなった5点目の起点に。

FWジュニオール・サントス(横浜F・マリノス/初)

加入後初先発でJリーグ初弾を含む2ゴール。先制点の場面ではフィジカルの強さと高い個人技を見せつけた。

FWレオナルド(浦和レッズ/2回目)

ゴール前での冷静さはさすが。PKも確実に仕留めて、5試合連続ゴール。

FWレアンドロ(FC東京/3回目)

FKはまさにワールドクラス。GKが反応できない絶妙なクロスでディエゴ・オリヴェイラのゴールもアシスト。