リヨンのチャンピオンズリーグ(CL)敗退を受けて、スポーツ・ディレクターのジュニーニョ氏もフランス『RMC Sport』…
リヨンのチャンピオンズリーグ(CL)敗退を受けて、スポーツ・ディレクターのジュニーニョ氏もフランス『RMC Sport』でコメントを残している。
19日にバイエルンとのCL準決勝に臨んだリヨン。前半立ち上がりにFWメンフィス・デパイやFWカール・トコ・エカンビが立て続けに決定機を迎えるも、少なくなかったチャンスをモノにできず0-3で敗れた。
ジュニーニョSDは「敗れた選手たちを誇りに思う」としながらも、やはり立ち上がりの決定機逸には後悔が残ったようだ。それでも間近に迫った新シーズンのリーグ・アンに向けて光明を見たと話している。
「我々は皆悲しんでいる。簡単な状況ではない。だが、頭を上げて進まなければならない。私は選手とスタッフたちを誇りに思うよ。受け入れていかなければ」
「ゲームプランには自信を持っていた。だがこのような相手には運と効果的な作戦が必要だ。もし我々が立ち上がりに1点や2点を奪えていれば…」
「チームのは我々の誇りだし、素晴らしい応援をくれたサポーターにも感謝したい。強いエネルギーを感じたよ」
「(決勝では)パリ・サンジェルマンの幸運を願っている。彼らはリーグ・アンが皆が思っているようなレベルのリーグではないことを証明してくれるだろう」
「今の目標はリーグ戦でもこれを続けていくことだ。プレゼントはない。ハードワークしなければならない。今日のような試合を続けていけば、我々は自ずとこの大会に戻ってくることが出来るだろう」
一方で、今夏の移籍市場にも言及したジュニーニョSDは、フランス人MFフセム・アワールや同胞のFWムサ・デンベレに退団の可能性があることを明かした。
「退団する選手はいるだろうが、私は心配していない。このような大会で素晴らしいパフォーマンスを見せたんだ。当然のことだろう。ムサやフセムのようにね…」
「だが、我々は再びCLに戻って来られるよう、新シーズンも同じスピリットで戦わなければならない」