日本時間20日(木)、欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝、バイエルン・ミュンヘン対オリンピック・リヨンの一戦がキック…
日本時間20日(木)、欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝、バイエルン・ミュンヘン対オリンピック・リヨンの一戦がキックオフを迎えた。
試合は開始から、バイエルンがボールを支配するもリヨンが多くチャンスを作る。デパイとトコ・エカンビがそれぞれゴール前まで迫るもネットを揺らせず。
リヨンに流れが傾いていたものの、先制したのはバイエルンだった。18分、キミッヒからの浮き球のボールを右サイドで受けたニャブリが中央にドリブルで持ち込み、シュートを放つ。強烈なボールはGKも触れず、ゴールに突き刺さった。(1-0)
この得点により流れはバイエルンに傾く。攻勢を強めるフリックのチームは33分に追加点を挙げる。左からペリシッチが上げたクロスにレヴァンドフスキが合わせ、そのこぼれ球をニャブリが詰めて、ゴールに流し込んだ。(2-0)
前半はこのまま終了。序盤はチャンスを作ったリヨンだったが、決定力に勝るバイエルンが2点を挙げた。
後半は開始からバイエルンがボールを持つ時間帯が続く。リヨンも攻撃に転じるもバイエルンの前線からの守備に苦しみ、思うような攻撃を展開できず。
終盤になっても攻撃の手を緩めないバイエルンはエースが試合を決める。88分、右サイドでFKを得ると、キッカーを務めたキミッヒがクロスを上げる。そのボールにレヴァンドフスキは頭で合わせて、今季CL15得点目を奪った。(3-0)
試合はこのまま終了。序盤はリヨンがチャンスを作るも、バイエルンが3得点を挙げ、決勝進出を果たした。