パリ・サンジェルマン(PSG)のクラブ史上初のチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出の裏で、騒ぎ過ぎた大勢のサポーターが逮…
パリ・サンジェルマン(PSG)のクラブ史上初のチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出の裏で、騒ぎ過ぎた大勢のサポーターが逮捕されていたようだ。フランス『レキップ』が報じている。
PSGは18日、CL準決勝でライプツィヒと対戦した。序盤は互角の攻防が繰り広げられた中で、13分にDFマルキーニョスのゴールで先制。これで流れを掴んだフランス王者は、さらに2点を追加し3-0で勝利。念願の決勝進出を果たした。
ところがそんな歴史的な勝利の裏で多くのサポーターが逮捕されてしまっていたようだ。『レキップ』によると、PSGの本拠地パルク・デ・プランスに集まった大勢のサポーターは、爆竹やロケット花火の打ち上げなどの危険行為に及んだほか、大混乱の中で警備隊への暴力に盗難や侮辱を繰り返していたとのこと。シャンゼリゼ通りを車やスクーターで爆走する若者もいたようだ。
結果、この騒ぎの中で逮捕されたサポーターは36名に上り、調査が続いている。
先月には30年ぶりのリーグ優勝を果たしたリバプールのサポーターがアンフィールドで大騒ぎし、9名の逮捕者が出る事件を起こしていたが、公の場で迷惑がかかる行動は慎んでほしいものだ。