FCバルセロナの守護神マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンが18日(火)に手術を受け、順調に推移している。バルサの公式声…
FCバルセロナの守護神マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンが18日(火)に手術を受け、順調に推移している。バルサの公式声明によると、彼は約2ヶ月半欠場するとのことだ。
復帰は11月ごろになると予想されているが、それより長引く可能性も十分にあるだろう。
このドイツ人GKは膝蓋腱に問題を抱えており、ラモン・クガット医師の手による手術を受けた。これにより、今シーズンの開幕にはプレーできる状態ではない。ネトは売却リストに載っているものの、ロナルド・クーマン新監督の下で先発としてシーズンをスタートさせることになるだろう。
テア・シュテーゲンは今シーズン46試合に出場。内訳はラ・リーガで36試合、チャンピオンズリーグで8試合、コパ・デル・レイで2試合となっている。また、通算15回のクリーンシートを記録している。