日本時間19日(火)、欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝ライプツィヒ対パリ・サンジェルマン(PSG)の一戦がキックオ…

日本時間19日(火)、欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝ライプツィヒ対パリ・サンジェルマン(PSG)の一戦がキックオフを迎えた。
試合は開始からPSGがボールを支配し、先制点が13分に生まれる。左からのディ・マリアのFKにマルキーニョスが合わせて、ネットを揺らした。(0-1)
攻め続けるPSGは守備から相手のミスを誘い、追加点を奪う。42分、GKギラーチのパスミスを奪うと、最後にディ・マリアが決めてライプツィヒを突き放す。(0-2)
前半はこのまま終了。決勝進出目指すPSGが2点を奪い、優位なまま後半へ臨むこととなった。
後半開始からは同点に追いつくべく、ライプツィヒが攻撃に転じる。しかし、得点を奪ったのはPSGだった。
ライプツィヒのDFムキエレが足を滑らせ、ディ・マリアがボールを奪い、クロスを上げる。そのボールにベルナトが合わせ、ゴールに流し込んだ。(0-3)
その後はライプツィヒも相手ゴールまで迫るシーンを作るも得点は奪えず、3-0で試合終了。PSGは悲願の優勝まであと一歩となった。