サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goal…
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。
今回は、元ポルトガル代表FWのペドロ・パウレタ氏がパリ・サンジェルマン(PSG)で決めたゴールだ。
キャリアのほとんどをフランスとスペインで過ごしたパウレタ氏。リーグ・アン得点王にも3度輝き、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(現ミラン)に抜かれるまでは、PSGのクラブ最多ゴール記録保持者であった。
2006年のアジャクシオ戦では、その能力の高さを示すスーパーゴールを決めている。
ボックス右外に構えていたパウレタに浮き球のパスが送られる。少しパスがずれ、パウレタはポジションを少し下げるが、しっかりと落下点に入ると、その落ち際に右足を一閃。綺麗に捉えたシュートは、ややアウト回転がかかり、ゴール左の角へ突き刺さった。
ゴールを決めた後のパウレタは、お決まりの両腕を翼のように広げるパフォーマンスを披露。パウレタはこのパフォーマンスからアソリスの鳥人という愛称でも親しまれた。