バイエルン・ミュンヘンのゼネラルマネージャーを務めるカール=ハインツ・ルンメニゲ氏がここまでのチャンピオンズリーグを総括…
バイエルン・ミュンヘンのゼネラルマネージャーを務めるカール=ハインツ・ルンメニゲ氏がここまでのチャンピオンズリーグを総括している。
ルンメニゲ氏はドイツの通信社『DPA』のインタビューで準決勝に勝ち進んだチームについて言及している。
「誰もがFCバルセロナ対マンチェスター・シティを予想していたが、バイエルン・ミュンヘン対オリンピック・リヨンとなった」
同氏はベスト4に名を連ねたリヨンを絶賛している。
「リヨンがマンチェスター・シティに勝ったのを見て、彼らは完全にそれに値すると思った。リヨンは1週間前にクリスティアーノ・ロナウドを擁するユヴェントスに勝った後、過小評価されるべきではないことを再度示した」
「彼らは非常に献身的なプレーをしており、スピードのあるフォワードで相手を苦しめることができる」
また、バイエルンのゼネラルマネージャーはチームが良い緊張感を持って、チャンピオンズリーグに挑めていることを明かした。
「バルセロナ戦後にロッカールームを訪れたが、パーティーもなく、チームは完全に集中しており、準決勝に向けて真剣に取り組んでいる。リヨン戦という大きな目標を達成したいと思っている」