ユヴェントスのストライカー、ゴンサロ・イグアインが『Fox Sports』のインタビューでレオ・メッシ、クリスティアーノ…

ユヴェントスのストライカー、ゴンサロ・イグアインが『Fox Sports』のインタビューでレオ・メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、ラウタロ・マルティネスについて語った。
“エル・ピピータ(イグアインに愛称)は、バイエルン・ミュンヘンとのチャンピオンズリーグで途方もない挫折を経験したレオ・メッシとFCバルセロナの状況を分析した。
「レオがバルサを去るかどうかは分からないし、彼が今何を考えているのかも分からない 」と前置きした上で、「これだけのことを成し遂げてきたクラブの中では難しい、劇的な状況だ」と付け加えている。
「それは彼への質問であり、彼にしか答えは出せない。願わくば、将来が彼を幸せにする、彼にとって最高のものであることを願っている」とイグアインは語った。
イグアインは、メッシとクリスティアーノ・ロナウドという現在世界最高の2人と一緒にプレーした数少ない選手である。
「彼らはエリートに長くいることの内なる炎を共有している。過去15年間で彼らの間に11個のバロンドールを獲得し、10年間を支配してきた。その自己啓発の遺伝子が彼らを他とは識別できない者にしている」とまとめた。
そして最後に、アルゼンチン代表の9番の後継者であるインテル・ミラノのラウタロ・マルティネスについても触れた。
「私は彼と同じ年齢(ラウタロは今月22日で23歳)で代表チームに定着したが、彼には大きな可能性とコンディション、そしてそれを発揮する能力がある。彼には、毎日は起こらないワールドカップ3回とコパ・アメリカ4回でプレーできる幸運があることを願っている」とイグアインは語った。