シャフタール・ドネツクのルイス・カストロ監督が大敗を喫したヨーロッパリーグ(EL)のインテル戦を総括した。『UEFA.c…

シャフタール・ドネツクのルイス・カストロ監督が大敗を喫したヨーロッパリーグ(EL)のインテル戦を総括した。『UEFA.com』が伝えている。

17日に行われたEL準決勝でインテルと対戦したシャフタール。19分にFWラウタロ・マルティネスに先制点を許すと、同点に追いつくことができず。後半には守備が崩壊し、4失点を重ね、0-5の大敗でベスト4敗退となった。

試合後、カストロ監督は「いくつかチャンスがあったが、残念ながらマルロスとジュニオール・モラエスはゴールを奪えなかった。インテルが2点目を決めた時に我々は崩れてしまった」とチャンスを決めきれなかったことを嘆き、2失点目で勝負が決したと話した。

また、「我々はこの試合まで素晴らしい旅をしてきた」とここまで勝ち進んだことに喜んだが、「もちろん、この結果には不満を持っている。全員がこの一戦を思い出したらとても悲しい結末になるだろう。2失点目以降、自分たちのパフォーマンスではなかったので、監督は常に責任を負わなければいけない」と指揮官に責任があると述べた。

この試合については「今日まで、ヨーロッパリーグでの我々の進歩は素晴らしかった。ただ、対戦相手に試合を渡してしまった。インテルは非常にプレスが良いことを理解していたが、それに対抗できなかった。この勝利に値する素晴らしいチームに我々は敗れた」と語り、インテルのパフォーマンスを称えた。