イタリアでは、チャンピオンズリーグで再び失敗したユヴェントスのFWクリスティアーノ・ロナウドの将来に注目が集まっている。…
イタリアでは、チャンピオンズリーグで再び失敗したユヴェントスのFWクリスティアーノ・ロナウドの将来に注目が集まっている。
彼の移籍先として名前が挙がっているのが、パリ・サンジェルマンであり、同選手の代理人ジョルジュ・メンデスは、PSGのSDであるレオナルドと会談を行ったという噂もある。
そんな中、イタリア紙『La Gazzetta dello Sport』は、マドリー時代に最高のパートナーの一人であった、フランス人FWカリム・ベンゼマの獲得の可能性を指摘している。
ロナウドはかつてのチームメイトがユヴェントスへの加入することを願っている模様。
しかし、彼の欲望は現実的には不可能になりそうだ。
ベンゼマ(32歳)は、ロナウド退団以降、監督ジネディーヌ・ジダンの下、ポルトガル人の後継者となっており、今シーズンは公式戦で30得点をマークしている。
マドリーがすぐにフランス人ストライカーを放出するとは考えにくい。