元スイス代表DFのフィリップ・センデロス氏(35)が古巣セルベットのスポーツ・ディレクター(SD)に就任した。 センデロ…
元スイス代表DFのフィリップ・センデロス氏(35)が古巣セルベットのスポーツ・ディレクター(SD)に就任した。
センデロス氏は昨年にスイス2部のキアッソで現役を引退するまで、アーセナルやミラン、エバートン、フルアム、バレンシア、アストン・ビラなどでプレー。また、スイス代表では2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)、2014年ブラジルW杯に出場するなど、通算57キャップを誇った。
その元スイス代表DFは15日、プロキャリアをスタートした古巣セルベットのSD就任に際し、クラブ公式サイトを通じて、「お気に入りのクラブに戻ることができてとても嬉しいよ。すでに設置されている技術委員会と共に、クラブを発展させ続けるために尽力するつもりだ」と、意気込みを口にしている。
なお、セルベットは今シーズンのスイス・スーパーリーグを4位で終えている。