現在『BT Sports』のコメンテーターを努めるリオ・ファーディナンドは、リヨンに敗れてチャンピオンズリーグ敗退が決ま…
現在『BT Sports』のコメンテーターを努めるリオ・ファーディナンドは、リヨンに敗れてチャンピオンズリーグ敗退が決まったマンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督に辛辣な言葉を並べた。
先日、レオ・メッシに対して「何も勝てないバルサに残りたいのか?」とコメントしていたファーディナンドは、グアルディオラのリヨン戦へのアプローチについて「チャンピオンズリーグが再開されてから控え選手達が重要な役割を担っている。彼らはチームにとって非常に重要な存在である。最も創造性豊かな選手達がベンチにいた。リヤド・マフレズが出場してからの方が断然いいパフォーマンスをチームが見せていた」と厳しい見解を示した。
また「ラインを高く保つことは致命的であり、崩壊の始まりだった。優柔不断であり、洗練さが欠如していた」と語ったのに加え、「全ての重圧が彼らにのしかかっていたし、彼らがやらなければならないことは山ほどあった。彼らは自分達を見つめ直し、再びやり直さなければならいない」とも話した。