レオ・メッシは今夏でのFCバルセロナ退団を希望しているという報道がここ数日で飛び交っているが、FCバルセロナの関係者内で…

レオ・メッシは今夏でのFCバルセロナ退団を希望しているという報道がここ数日で飛び交っているが、FCバルセロナの関係者内でも状況が錯乱している。
ブラジルのテレビ局『エスポルテ・インテラティーヴォ』のジャーナリスト、マルセロ・ベヒラー氏は17日、メッシの意向について「経営陣はすでに知らされている」と語った。
ベヒラー氏は匿名を希望するクラブ関係者からの証言として「メッシは今バルセロナを去りたいと思っている」「ここ何年もバルサからこれほど遠く離れたメッシを見たことはない」と『エスポルテ・インテラティーヴォ』でコメントしている。
ブラジル人ジャーナリストによると、メッシはリスボンでのバイエルンとの2-8の屈辱的敗戦後、同様の過ちを繰り返すクラブのプロジェクトをこれ以上信じられないことから退団を決意したと話した。
しかし、『SPORT.es』が得た情報では、この報道を否定している。我々がバルセロナのクラブ関係者から得た証言は「メッシは誰とも接触していない」というものだ。
2004年10月16日のエスパニョール戦でデビューして以来、731試合に出場し、34個のタイトル獲得に加えて634ゴールを記録してきたメッシ。バルサとの契約は2021年6月までとなっている。