ベンフィカに3年契約で加入したベルギー代表DFヤン・ヴェルトンゲンだが、代理人がベンフィカ移籍の理由を語った。 2019…

ベンフィカに3年契約で加入したベルギー代表DFヤン・ヴェルトンゲンだが、代理人がベンフィカ移籍の理由を語った。

2019-20シーズン限りでトッテナムを退団したヴェルトンゲンは、14日にベンフィカ入りが正式決定。3年契約を結んでいた。

移籍先にはセリエAのクラブがいくつも挙がっていた中で、ポルトガルでのプレーを選択した。

今回の移籍の経緯についてヴェルトンゲンの代理人である、トム・デ・ムル氏がベルギーのラジオ『Sporza』でコメント。契約期間が一番の決め手であったことを明かした。

「このプロセスがスタートした時、ベンフィカは彼にとって最初の選択肢ではなかった」

「他にも関心のあるクラブがあったが、ベンフィカは彼が優先事項であることをヤン(・ヴェルトンゲン)にうまく示した。彼らは安定性と一貫性を提供した。特に3年契約では、彼のキャリアのこの段階において重要だ」

「ローマ、インテル、そしてナポリなどイタリアのクラブとの接触もあった。ある時点では何処かに行っていたかもしれない」

「しかし、3年契約を結ぶことはトロフィーを獲得するチャンスやチャンピオンズリーグ、少なくともヨーロッパリーグでプレーすることと並んでヤンにとってとても重要だった」