チアゴ・アルカンタラは移籍を前に、バイエルン・ミュンヘンのチームメイトに別れを告げたという。 イギリス紙『Express…

チアゴ・アルカンタラは移籍を前に、バイエルン・ミュンヘンのチームメイトに別れを告げたという。
イギリス紙『Express』によると、アルカンタラはチャンピオンズリーグ準決勝のためにポルトガルに滞在しているが、ドイツに残っていたバイエルン・ミュンヘンのチームメイトにはすでに別れを告げたようだ。
同紙はドイツのジャーナリスト、パトリック・ストラッサー氏の情報を元に報道している。
チアゴの移籍先はリヴァプールが濃厚とみられているが、バイエルン・ミュンヘンがオファーを受け入れるかどうかは保留中となっている。ドイツのクラブは4,000万ユーロ(約50億円)程度の移籍金を求めている模様。
一方、リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、29歳の同選手との契約に必死で、獲得を熱望している。
なお、チアゴがプレーするバイエルン・ミュンヘンは14日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝でバルサを8-2で破り、ベスト4入りを果たしている。
準決勝ではフランスのリヨンと現地時間19日に対戦する予定だ。