ライプツィヒのMFダニ・オルモは、アトレティコ・マドリー戦でヘディングで得点を奪い、準決勝進出に貢献した。準決勝ではパリ…
ライプツィヒのMFダニ・オルモは、アトレティコ・マドリー戦でヘディングで得点を奪い、準決勝進出に貢献した。準決勝ではパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦することが決まっており、チームは快進撃を続けている。
「自分が居たい場所、本当に求められていた場所に自分がいる。ここにいることができ、準決勝にも進出できて幸せだ」と『TVE』のインタビューで告白した。
「私たちは今を生きているし、同等かそれ以上に複雑になる準決勝の試合に臨むことになる。勝つためにチームはハードワークしている」と付け加えた。
準々決勝でライプツィヒの初ゴールを決めたダニ・オルモは、FCバルセロナのラ・マシアに加入してから6シーズンを過ごした。その後、ディナモ・ザグレブ(2014-20)でプレーした後、1月にライプツィヒに移籍している。