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 8月16日に「BASKETBALL ACTION 2020 SHOWCASE」が代々木第一体育館で開催された。

 車いすバスケットボールがメインとなる第一部に、3×3がメインとなる第二部に続き、第三部では5人制男女代表チームによる試合が行われた。男女で1ゲームを行うこの試合は、前半は女子代表選手、後半は男子代表選手が出場。前半の出場選手は以下の通り。

■Team Action

総監督:トム・ホーバス(日本バスケットボール協会)

ヘッドコーチ:知花武彦(トヨタ紡織サンシャインラビッツ)

アシスタントコーチ:藪内夏美(日本バスケットボール協会)

髙田真希(デンソーアイリス)

谷村里佳(日立ハイテククーガーズ)

町田瑠唯(富士通レッドウェーブ) 

本川紗奈生(デンソーアイリス)

佐藤奈々美(日立ハイテククーガーズ)

中田珠未(ENEOSサンフラワーズ)

根本葉瑠乃(三菱電機コアラーズ)

渡邉亜弥(三菱電機コアラーズ)

■Team Power

総監督:トム・ホーバス

ヘッドコーチ:恩塚亨(東京医療保健大学)

渡嘉敷来夢(ENEOSサンフラワーズ)

本橋菜子(東京羽田ヴィッキーズ)

加藤優希(トヨタ紡織サンシャインラビッツ)

林咲希(ENEOSサンフラワーズ)

北村悠貴(日立ハイテククーガーズ)

赤穂ひまわり(デンソーアイリス)

オコエ桃仁花(富士通 レッドウェーブ)

 第1クォーター序盤は、オコエや林、本橋らの3ポイントが続けざまに決まりTeam Powerがペースを握る。一方のTeam Actionも髙田を中心に得点を重ね、佐藤や根本もアウトサイドから的確にリングを射抜くことで大量リードは許さず。終盤には根本が続けざまに3ポイントを決めて、32-29とTeam Actionの3点リードで第2クォーターへ。

 第2クォーターは北村の3ポイントでスタート。互いに譲らない一進一退の攻防が続く中、前半残り1分に差し掛かるタイミングで本橋が3ポイントとスティールからのファストブレイクを決めて、49-54とTeam Powerがリードを奪う。その後は渡嘉敷もゴール下を沈め、前半は49-56とTeam Powerが7点先行して終了した。

 Team Powerは本橋が3本の3ポイントを含む17得点、渡嘉敷が11得点8リバウンドを記録。一方のTeam Actionは根本が4本の3ポイントを決めて12得点、髙田が8得点を挙げるなど活躍した。