FCバルセロナ史上最も高額な選手の一人であるフィリペ・コウチーニョは、バルサ加入から数年たった今、更なる経済的負担をかけ…

FCバルセロナ史上最も高額な選手の一人であるフィリペ・コウチーニョは、バルサ加入から数年たった今、更なる経済的負担をかける可能性が浮上している。
バルセロナからバイエルン・ミュンヘンに8月31日までの契約でレンタル移籍しているコウチーニョであるが、今になって以前の移籍チームのリヴァプールに経済的な恩恵を与えることが予想される。
英紙『デイリー・メール』の15日の報道によると、リスボンで行われている欧州チャンピオンズリーグでバイエルン・ミュンヘンが優勝すれば、バルセロナはリヴァプールにコウチーニョの活躍に応じた報奨金約500万ユーロ(約6億3,000万円)を支払う義務があるという。
コウチーニョ獲得の際、バルサは契約期間中に欧州CLで優勝を果たした場合にリヴァプールへ報酬を支払うことに同意した。しかし、この契約条項には「第3のクラブにレンタル移籍中に欧州CLで優勝した場合」に関する記述は存在しない。
コウチーニョはバルセロナ戦で2ゴール1アシストを記録し、今季の欧州CLでの成果は3ゴール3アシストとなっている。