UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝でバイエルン・ミュンヘンを相手に歴史的大敗を喫してから丸一日、FCバルセロナのGKマ…
UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝でバイエルン・ミュンヘンを相手に歴史的大敗を喫してから丸一日、FCバルセロナのGKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンがメッセージを発した。
公式キャリア初の8失点を喫したドイツ代表GKは、これまでで最大級の屈辱を味わった。
「本当に厳しい時間。クレ達、昨日起こったことを本当に残念に思う。がっかりだ。言い訳はしたくない。私たちは間違いなく変わらなければならない」とテア・シュテーゲンは自身のツイッターに記している。
簡潔だが彼の意志が伝わってくる。FCバルセロナのシャツを着て以来、彼にとっては最悪の忘れられないシーズンだったことは間違いない。2-8の敗戦はバルセロナ史上4番目の大差、欧州大会では過去最悪のものだった。
ここ数日以内にクラブ内で何らかの動きがあるはずだ。キケ・セティエン監督の解任やバルトメウ会長の辞任も予想されるが、バルサはこのどん底から這い上がらなければならない。
Really tough times. Culers, I feel really sorry for what happened yesterday. I’m disappointed. I don’t want to search for excuses - because there are none. We definitely need to change. pic.twitter.com/2kUIFiKY7F
— Marc ter Stegen (@mterstegen1) August 15, 2020