セリエA優勝には慣れているが、チャンピオンズリーグタイトルを享受できない運命にあるユヴェントスは、アンドレア・ピルロを指…

セリエA優勝には慣れているが、チャンピオンズリーグタイトルを享受できない運命にあるユヴェントスは、アンドレア・ピルロを指揮官に据えた新陣容に加えるセンターフォワードの獲得に取り組んでいる。
14日の伊紙『Corriere dello Sport』は、ユヴェントスがアタランタのコロンビア代表FWドゥバン・サパタと、ウォルバーハンプトンのメキシコ代表FWラウル・ヒメネスの獲得に狙いを定めたと一面で報じている。
すでにゴンサロ・イグアインとヒメネスのトレードを打診しているユヴェントスは、アタランタにサパタ獲得のための3,000万ユーロ(約38億円)をオファーしたが、断られたようだ。
しかしトリノのクラブに諦めるつもりはないという。報道によると、ピルロは3トップを採用するためにクリスティアーノ・ロナウドとパウロ・ディバラに加えてもう一枚の攻撃の中心を必要としているという。その点で、サパタは興味を引く対象となっている。
今シーズンのセリエAで18ゴールを挙げたドゥバン・サパタは、ベルガモに到着した2018年以来、得点ランキングの上位に食い込む働きを見せている。