ペップ・グアルディオラは、チャンピオンズリーグの準々決勝を締めくくるマンチェスター・シティ対オリンピック・リヨン戦を前に…

ペップ・グアルディオラは、チャンピオンズリーグの準々決勝を締めくくるマンチェスター・シティ対オリンピック・リヨン戦を前に、メディアの前に登場した。
カタルーニャのコーチは、一発勝負のフォーマットは本命チームを排除すると主張したが、チームは勝つために準備ができていると話した。
「今のチャンピオンズリーグは違う競技、毎試合決勝戦だ。しかし、私たちは準備ができている。私が言えることは、最高の試合をするための準備はできているということだけだ。この試合では頭と精神が何よりも重要だ」
■Q.シティはチャンピオンズリーグ制覇に向けて熟しているのか
「毎年我々はプレッシャーを抱えている。他のチームと同じように努力している。何としてでも突破したいが、他の試合も見てきた。何が起きてもおかしくないし、明日も例外ではない」
「成熟度は結果次第というのは理解しがたいね。マドリーには勝ったから我々は成熟しているのか。(昨年準々決勝)トッテナム戦では1ミリの差で負けてしまったから成熟していないのか。いかようにも言える」
■Q.ビッグクラブの役割
「ビッグクラブはヨーロッパでは必ずここにいる。バイエルン、バルサ、マドリー、イングランド勢...。だが、この大会では何が起きてもおかしくない。いちゲームであり、何が起きてもおかしくない」
■Q.レアル・マドリーを倒したことについて
「チャンピオンズのキングを倒すことが非常に重要だった。勝利は私たちに多くの自信を与えたが、このトーナメントに本命はいない。ホーム&アウェイとは違う。私の直感では難しいものになる」
■Q.布陣について
「どうなるのか教えてあげたいけど、正直わからない。私が言えるのは、準備ができているということだけ。再開後、チームは非常に集中しているということ」
■ダビド・シルバを称賛
「シルバは、我々が彼を必要とするならば、絶対にプレーする準備ができている。働き方やトレーニングの仕方、その姿勢には感心している」