セルヒオ・アグエロは、マンチェスター・シティのチャンピオンズリーグ準々決勝、リヨン戦を怪我で欠場することになった。 アル…

セルヒオ・アグエロは、マンチェスター・シティのチャンピオンズリーグ準々決勝、リヨン戦を怪我で欠場することになった。
アルゼンチン人ストライカーは6月にバルセロナで膝の手術を受けたが、チャンピオンズリーグの試合に向けての復帰はまだ決まっていなかった。しかし、32歳のアグエロは、フランスのリヨン戦に向けて、リスボンでチームメイトと合流していない。
ペップ・グアルディオラ監督は、アグエロについて「彼はまだバルセロナで回復している」と語った。同監督は、もしシティが勝ったとしても、アグエロが今大会の残りの試合に出場できるかどうかは分からないとことも示唆している。
もしシティが勝てば、水曜日の準決勝でバイエルン・ミュンヘンと対戦することになる。
「何が起きてもおかしくない、ノックアウトゲームだが、我々は準備ができている。プレッシャーはあるだろうが、それは他のチームにとっても同じことだ」とグアルディオラは語った。
ポルトガルで行われる残りの試合は全て1試合で決定する。そのことについてもペップは言及している。「これは全く違うものだ。1stレグをプレイするときは、2ndレグにも目を向けなければならない」
「しかし、FAカップやカラバオカップで、我々はそれに慣れている。この大会はチャンスは2度ないからね。でも、アプローチの仕方は全く違うよ」と語った。