サガン鳥栖は14日、トップチームスタッフ1名が新型コロナウイルスで陽性反応を示したことを発表した。 このスタッフは、陽性…

サガン鳥栖は14日、トップチームスタッフ1名が新型コロナウイルスで陽性反応を示したことを発表した。

このスタッフは、陽性者と濃厚接触していたとされ、11日(火)より隔離されていたスタッフ3名のうちの1人とのことだ。なお、のどの痛みはあるものの、味覚・嗅覚障害等の症状はないという。

また、11日に行われたPCR検査80名の陰性者の中から選手24名・スタッフ22名を対象として13日にJリーグ公式PCR検査を実施。全員が陰性となったという。

これにより、鳥栖は金明輝監督を含め11名が陽性者となった。

鳥栖は、Jリーグ初のクラスターとなり、チーム活動を停止。15日に開催が予定されていたガンバ大阪戦を含めた3試合がすでに中止となっている。