アーセナルはブラジル代表のウィリアンが、2020/21シーズンに向けて3年契約で獲得したことを発表した。 ブラジルのコ…
アーセナルはブラジル代表のウィリアンが、2020/21シーズンに向けて3年契約で獲得したことを発表した。
ブラジルのコリンチャンスからキャリアをスタートし、2007年8月にシャフタール・ドネツクに移籍。6年間で4度のウクライナ・プレミアリーグ優勝と2009年のウイーファ・カップ優勝を果たした。
その4年後には、アンジ・マハチカラと短期間契約した後、当時のチームメイトだったサミュエル・エトーと共にチェルシーに移籍。2年目のシーズンにプレミアリーグとリーグカップを制覇した。
7年間、青いシャツを着てプレーしたウィリアンはプレミアリーグ2冠、FAカップ、ヨーロッパリーグの制覇に貢献。339試合に出場し、63ゴール56アシストを記録した。
今回、アーセナルへの移籍が決まったことについて、監督アルテタも公式サイトを通じて、コメントを残している。
「彼は我々のために本当に変化をもたらすことができる選手だと信じている。我々はここ数ヶ月間、彼を追いかけていた。攻撃的MFとウインガーのポジションを強化するという明確な意図があったし、彼は我々に多くの多様性を与えてくれる選手だ。彼はサッカー界のあらゆる経験を持っているが、ここに来てクラブのあるべき姿に貢献したいという野心を持っている。私は彼と話したすべてのことに感銘を受けているし、彼がどれだけここに来たがっていたかにも感銘を受けているよ」
また、ガナーズのテクニカルディレクターのエドゥ氏は次のように語っている。「私はブラジル代表で長い間、時間を共にしていたから彼のことは良く知っている。他のクラブでプレーしていたが、私は以前から彼を追いかけていた。彼は人として、サッカー選手として、もちろん性格も素晴らしい。ドレッシングルームにいる全員、ファン、私、そしてミケルは、ウィリアンを味方につけることを100%信じているよ」
チェルシーから同じロンドンに拠点を置くアーセナルに加入したウィリアンは背番号12のシャツを着用することが決定している。