「レアル・マドリーとバルセロナのどちらかを選ぶのに2日しかなかった」というのは、レアル・マドリーのテレビ番組『Campo…

「レアル・マドリーとバルセロナのどちらかを選ぶのに2日しかなかった」というのは、レアル・マドリーのテレビ番組『Campo de Estrellas』の中でヴィニシウス・ジュニオールが明かしたことの一つである。
彼はフラメンゴでプレーしていた時に「マドリーとバルサのオファーを2日間の間に決断しなければならなかった」と話した。「彼は我々にマドリーに行きたいと言った」と同選手の代理人は明かしている。
ヴィニシウスは「私は非常に危険な場所であるサン・ゴンサロから来た」と語った。「そこには貧困と暴食が沢山あるんだ」と彼の代理人が付け加えた。
彼の父親は「すでに子供の頃からボールを上手に操っていた」と息子について明かしている。「彼よりも2歳上のカテゴリーに入れたのは、技術的な資質があり、何があっても目立ち続けていたから」とフラメンゴのコーチも彼の技術を認めていた。
また、若いヴィニシウスがサッカーに専念できるようにしたのは、家族だった。「父は私がプレーできるようにサンパウロに仕事に行っていた。いつも私たちに、成功したら家を買うよと言っていたよ」
ヴィニシウスはマドリディスタの前でのプレゼンテーションを忘れてない。「人生で最も幸せな日の一つだ」と語る同選手は「私は長い間マドリーにいる自分を見て、全てに勝ち、とても偉大な選手になりたい」と明かした。