今季限りでユベントスを退団するボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチが、最後の試合を終えた後のインタビュー…

今季限りでユベントスを退団するボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチが、最後の試合を終えた後のインタビューで思いの丈を語った。ユベントス公式ツイッターが伝えている。

6月末にブラジル人MFアルトゥールとのトレードでバルセロナ移籍が決まったピャニッチ。7日にチャンピオンズリーグ・ラウンド16のリヨン戦2ndレグに臨むも、アウェイゴール差で一歩及ばず敗退を喫した。

これでピャニッチにとっては4年過ごしたユベントスでのラストマッチに。試合後に応じたインタビューで、ユベントスへの思いを語った。

「このクラブに関わる全ての人たちに感謝したい。ここを出て行くのは簡単じゃないよ」

「家族も僕もここで幸せだった。僕は偉大ないクラブで本当にたくさんのことを学ぶことができたんだ」

「ベスト8に進めなかったのは残念だ。何年もベストを尽くしてきたし、タイトルもたくさん獲得した」

「僕も家族もそして息子も、ユベントスはいつまでの心の中にあり続ける」