バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、早くも準々決勝に照準を向けた。スペイン『マルカ』が伝えた。 バルセロナは8日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグでナポリと対戦。3-1で勝利を収め、ベスト8進出を果…

バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、早くも準々決勝に照準を向けた。スペイン『マルカ』が伝えた。

バルセロナは8日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグでナポリと対戦。3-1で勝利を収め、ベスト8進出を果たした。

スアレスは、2-0となった前半アディショナルタイムには、FWリオネル・メッシが得たPKを沈め1ゴールを記録。準々決勝進出に貢献したスアレスは、この勝利を喜び、バイエルン戦に目を向けた。

「それは僕たちが望んでいたことだね。ラ・リーガが終了してからの2週間、1stレグで僕たちを困難にした対戦相手の難しさを理解して、試合の準備をしてきた。重要なのは試合に勝ち、前進した今、次の対戦相手について考えることだ」

また、試合序盤はナポリの怖さがあったと語りながらも、3点を奪った前半のパフォーマンスに満足感を示した。

「ナポリはリーグ戦でも多くのチャンスを作るチームで、チャンスを作られることは分かっていた。怖さは序盤にあったけど、チャンスを決めきれず、得点したのは僕らだったね」

「僕たちは勝ち進むことを考えていた。彼らが上向きになり、少しスペースがあった素晴らしい前半の内容に満足している」