レアル・マドリーのフランス代表DFラファエル・ヴァランが猛省した。スペイン『マルカ』が伝えている。 マドリーは7日に敵地…

レアル・マドリーのフランス代表DFラファエル・ヴァランが猛省した。スペイン『マルカ』が伝えている。

マドリーは7日に敵地でチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグに臨み、マンチェスター・シティと対戦。ホームで行われた1stレグに続いて、1-2で敗れ、2戦合計2-4でラウンド16敗退が決まった。

この試合で右センターバックとして先発に名を連ねたヴァランは9分にボックス右でFWガブリエル・ジェズスにボールを奪われると、このラストパスからFWラヒーム・スターリングにゴールネットを揺らされて先制点を献上。さらに、1-1で迎えた68分にはロングボールの処理を誤り、バックパスを試みたところをジェズスにシュートまで持ち込まれて勝ち越された。

出場停止だったDFセルヒオ・ラモスに代わるDFリーダーとしての活躍が求められていたものの、その期待に応えられなかったヴァラン。試合後のインタビューでチームメイトに謝罪した。

「この負けは僕のせいだ。だから、話に来た。受け入れなければいけない。準備万端だったが、ミスをしてしまった。仲間に申し訳ないと思っている」

「気持ちよく試合に入れた。だが、最初のリスクで多くの代償を払ってしまった。チームメイトのサポートに感謝したい。これまでのキャリアであまりないことだった。ピッチ上でとても大きな代償を払った。これ以上、説明はできない」