日本…

 日本バスケットボール協会(JBA)は8月7日、東京2020オリンピック競技大会を見据えたバスケットボール日本代表チームの継続的な強化・育成を目的とした活動の再開を念頭に、「2020年度日本代表チーム 日本代表候補選手」を発表した。

 男子日本代表候補には23選手が選出された。田中大貴や富樫勇樹ら2月の「FIBAアジアカップ2021予選」に出場した12名に加え、八村塁や渡邊雄太、馬場雄大ら海外組もメンバー入り。そのほか、ギャビン・エドワーズや橋本拓哉、佐藤卓磨、渡邉飛勇らも候補選手として名を連ねている。

 なお、日本代表は8月16日に“SHOW CASE”と称してリモートマッチを開催予定だが、今回発表された選手が“SHOW CASE”参加選手というわけではないという。

 発表された2020年度男子日本代表候補選手は以下の通り。

■男子日本代表候補選手

竹内公輔(PF/宇都宮)

竹内譲次(PF/A東京)

ギャビン・エドワーズ(PF/千葉)

篠山竜青(PG/川崎)

金丸晃輔(SG/三河)

辻直人(SG/川崎)

ライアン・ロシター(PF/宇都宮)

比江島慎(SG/宇都宮)

永吉佑也(PF/京都)

田中大貴(SG/A東京)

張本天傑(SF/名古屋)

安藤誓哉(PG/A東京)

橋本晃佑(SF/富山)

富樫勇樹(PG/千葉)

ベンドラメ礼生(PG/SR渋谷)

安藤周人(SG/名古屋)

渡邊雄太(SF/メンフィス・グリズリーズ)

橋本拓哉(SG/大阪)

佐藤卓磨(SF/千葉)

馬場雄大(SF/メルボルン・ユナイテッド)

シェーファーアヴィ幸樹(C/三河)

八村塁(SF/ワシントン・ウィザーズ)

渡邉飛勇(PF/カルフォルニア大学デービス校大学院)

※掲載:氏名(ポジション/所属)