FCバルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長は、インテルのFWラウタロ・マルティネスの獲得は捨てたものではないこと…

FCバルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長は、インテルのFWラウタロ・マルティネスの獲得は捨てたものではないことを『BeIN Sports』のインタビューで明かしている。
交渉の状況について質問されたバルトメウは、「問題(交渉)は止まっている。チャンピオンズリーグが終わったらインテルと話をするだろう。今は残った試合(CL)を楽しみにしているよ」と答えている。
また、バルトメウはクラブのもう一つの獲得候補であったパリ・サンジェルマンのネイマールについても言及した。
同会長は新型コロナウイルスによる影響で「経済状況が良くない」と指摘し、「我々もサッカー界も、特にトップチームでは大きなオペレーションは見込めない」と巨額の資金を投ずることができないと断言した。