アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアンヘル・コレアが同僚のスロベニア代表GKヤン・オブラクの残留を希望した。 …

アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWアンヘル・コレアが同僚のスロベニア代表GKヤン・オブラクの残留を希望した。

長年、退団の可能性が取り沙汰されているオブラク。今夏の移籍市場でもスペイン代表GKケパ・アリサバラガのパフォーマンスに満足していないチェルシーが大金を用意しているとも報じられている。

スペイン『マルカ』の単独インタビューに応じたコレアは、オブラクを「彼のようなGKを見たことがない」と称え、残留を希望している。

「僕たちは彼と一緒にいられて嬉しいよ。彼はたくさん守ってくれている。僕らのために長年、多くのポイントを獲得してくれたGKだ。彼はここでとても幸せだし、マドリッドでの生活が大好きだと思う」

「彼は全てを兼ね備えているからNo.1だね。世界最大のクラブが彼を望んでいるけど、アトレティコにいるから移籍する必要はないよ」

また昨夏、クラブ史上最高額の1億2600万ユーロ(現レートで約156億3000万円)でベンフィカから加入し、ラ・リーガ27試合で6ゴール1アシストを記録したポルトガル代表FWジョアン・フェリックスについても言及している。

「アトレティコ・マドリーのストライカーになるのは簡単ではないけど、彼には多くの才能がある。優秀で人の意見を聞けるグッドボーイだ。少しずつ実力を発揮するだろう。そして、アトレティコの人々をたくさん喜ばしてくれると思うよ」