サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goal…

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回はアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラがユベントスで見せた速攻ゴールだ。

2012年にパレルモでヨーロッパデビューを果たしたディバラは、2015年にイタリアの絶対王者ユベントスに加入。2017年からはユベントスで背番号「10」を背負うエースに成長している。

繊細なボールタッチで相手を抜き去るドリブルと決定力を武器に活躍を続けるディバラだが、2018年11月3日に行われた、セリエA第11節のカリアリ戦では、ディバラの強みが詰まったゴールを決めている。

試合開始直後の1分、前線からプレッシャーをかけるユベントスは、相手DFのパスミスを誘い敵陣でボールを奪うとショートカウンターを発動する。MFロドリゴ・ベンタンクールが中央やや右でボールを持つと、相手DFラインの隙間にポジション取りしていたディバラへパスを出す。

これをゴールへ向きを変えながら受けたディバラは、ファーストタッチで左に相手を振ったかと思えば、鋭く切り替えす。相手2人をあっさりと抜き去ると、滑りながらもニアポストにゴールを決め、なんと開始50秒での得点を記録した。

ディバラのゴールで先制したユベントスは、この後カリアリに1点を返されるも、勝ち越し、3-1で勝利している。