2005年に無敗で3冠を制し、通算でGI・7勝を挙げたディープインパクトが旅立って本日30日で1年となる。netke…
2005年に無敗で3冠を制し、通算でGI・7勝を挙げたディープインパクトが旅立って本日30日で1年となる。netkeiba.comでは、アンケート『ディープインパクトのベストレース・思い出のレースは?』を昨年実施した。2004年のデビューから2006年有馬記念までの全14戦の中で、競馬ファンの記憶に残る「ベストレース・思い出のレース」はどのレースになったのか、上位となったレースへのファンの思いも添えて、紹介する。
■競馬ファンが選んだ「ディープインパクトのベストレース・思い出のレース」
有馬記念(2006/12/24) 735票
天皇賞・春(2006/4/30) 652票
若駒S(2005/1/22) 604票
菊花賞(2005/10/23) 352票
東京優駿(2005/5/29) 128票
ジャパンC(2006/11/26) 110票
有馬記念(2005/12/25) 91票
皐月賞(2005/4/17) 84票
2歳新馬(2004/12/19) 63票
凱旋門賞(2006/10/1) 54票
宝塚記念(2006/6/25) 27票
神戸新聞杯(2005/9/25) 11票
弥生賞(2005/3/6) 10票
阪神大賞典(2006/3/19) 10票
■1位 有馬記念(2006/12/24)への競馬ファンのコメント
「4コーナーは本当に翼が生えてるかの如くの速さ!最後までこれぞディープインパクトでした!お疲れ様でした!沢山の感動をありがとう!」
「リアルタイムで観れた2戦のうちのラストラン。まさに“飛ぶ馬”を観る事が出来て、ただただ深い衝撃を受けました。あのようなレースは未だに観たことがありません。私が忘れる事が出来ないレースの一つでした。ディープインパクト、感動をありがとう」
「このレースを見て、競馬が好きになりました。ありがとう、ディープインパクト!」
■2位 天皇賞・春(2006/4/30)への競馬ファンのコメント
「勝った12戦はどれも圧巻で、毎回のようにビックリしていたのですが、その中でも天皇賞(春)がディープインパクトのベストレースだと思います。本来は捲って行くと脚を使い、直線で脚は残っていないはずですが、なんとそこから3200mを走っているとは思えない脚を使い、驚異の3ハロン33秒5!しかも勝ち時計3分13秒4は当時の世界レコード!競馬ファンに夢と希望、そして衝撃を与えたディープインパクト!ありがとうございました!」
「捲っていった瞬間、京都のスタンドから大歓声が上がった時が忘れられない」
■3位 若駒S(2005/1/22)への競馬ファンのコメント
「このレースは京都競馬場で生観戦しました。4コーナーで『絶望的な差だ』『さすがにこれは届かない!』と思ったところからのあの瞬間移動。15年近くが経過した今でも一番の衝撃です」
「若駒Sの末脚 この馬が3冠馬になると確信した」
「ディープインパクトを知ったレース。競馬ファンが『ブラックタイドの全弟』から、『ディープの全兄はブラックタイド』に変わったことが、印象に残ってます」