アンバサダーを務める『Betfair』のインタビューで、トレーニングへの合流を拒否しているアルトゥールを擁護する発言をし…
アンバサダーを務める『Betfair』のインタビューで、トレーニングへの合流を拒否しているアルトゥールを擁護する発言をしたリバウド氏は、バルセロナにとってナポリ戦の敗戦はクラブの地位をも揺るがすものになると話した。
「メッシは警告した、私は彼に同意する。彼らがカンプ・ノウでナポリを打ち負かしたいならば、十分に改善しなければならない。そのためにラ・リーガの残念な終わりを忘れて、その試合だけに集中しなければならない」
「ファンがいなければ、ガットゥーゾのチームは大きなプレッシャーを感じることはない。バルセロナの敗退は彼らの立ち居地をも揺るがす巨大な衝撃となるだろう。また、それがセティエン体制の終わりを意味することは間違いない」
最後に、リバウドは同胞のフィリペ・コウチーニョにプレミアリーグに復帰するようアドバイスした。
「バルセロナのシャツでリヴァプールのコウチーニョを見るのは難しい。私の意見としては、彼が最高のサッカーをしていたイングランドに戻るのがベストな選択肢だと思う。プレミアの方が彼の特徴に合っている。例えば、アーセナル、トッテナム、レスターなどのチームでは、彼はスターターとして、レギュラーとしてプレーすることができるし、以前と変わらず、世界のエリートに属する選手であることを示す良い機会になるかもしれない」と締めくくった。
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