レオ・メッシはリーガで25得点を奪い、7度目のピチーチを獲得し、21アシストでリーガの記録を塗り替えた。また、バルサのキ…
レオ・メッシはリーガで25得点を奪い、7度目のピチーチを獲得し、21アシストでリーガの記録を塗り替えた。また、バルサのキャプテンは、2019/2020シーズンで最も多くのドリブルを成功させた選手(182回)となった。2位の98回成功させたナビル・フェキルを抑えている。
メッシは、得点能力に秀でていることや、パスの達人であることに加えて、ドリブルの記録も際立っている。バルサが誇る“10番”は、283回のドリブルを試みて、182回成功。64.3%という成功率を叩き出している。
リーガの2019/2020シーズンでメッシに次ぐドリブル成功回数は次の通りとなっている。ナビル・フェキル(ベティス)が159回中98回、ファビアン・オレジャーナ(エイバル)が156回中69回、ルーカス・オカンポス(セビージャ)が180回中67回、久保建英(マジョルカ)が140回中64回となっている。
また、プレミアリーグにはメッシを超える選手が一人いる。それはウルヴァーハンプトンのアタッカー、アダマ・トラオレだ。
アダマは264回中183回、ドリブルを成功させており、欧州5大リーグで最も優れたドリブラーとなっている。メッシとはわずかに1回の差となっている。