ユベントスの元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、シーズンを振り返った。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が…

ユベントスの元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、シーズンを振り返った。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えた。

2001年7月にパルマからユベントスへと加入。その後守護神として長らくプレーしていたブッフォン。2018年7月にパリ・サンジェルマン(PSG)への移籍を果たすも、1年でユベントスへと復帰していた。

カルチョスキャンダルにより、2004-05、2005-06シーズンのスクデット剥奪を経験し、1シーズンのセリエB生活も経験してきたブッフォンは、ミランで活躍したパオロ・マルディーニ氏が持つセリエA最多出場記録を649試合に更新し歴代単独1位に。また、ユベントスの9連覇に貢献し、自身通算10度目のスクデット獲得を達成していた。

ブッフォンは、『コリエレ・デッロ・スポルト』で今シーズンを振り返り、自身の目標を達成できたことを喜ぶとともに、パフォーマンスも問題ないと、自身の状態についても語った。

「僕は満足している。引き出しを閉じることは重要だった。そうでなければ、何かが未完成のままだった」

「僕は10回のスクデットに到達するという目標があった。2つが盗まれてしまったからね」

「出場記録も嬉しい。しかし、簡単な年ではなかった。常に順応してきたし、本質的には利他的だ」

「しかし、僕は自分が表現したものに対処する必要があった。それでもまだ、表現できていると思う」

「自分自身を試した。合格したので、自分を誇りに思う。いつも傲慢さを嫌い、自分をテストする方法であり、僕はそうではないと言えるようになった」