ズラタン・イブラヒモビッチがあと1年ミランとの契約を更新することを決定した、と伊紙「Gazzetta dello Spo…

ズラタン・イブラヒモビッチがあと1年ミランとの契約を更新することを決定した、と伊紙「Gazzetta dello Sport」が報道した。
同紙は2019年12月27日、ACミランに加入したイブラが1年間の延長オプションを行使すると予想している。
38歳のイブラは先日、ビデオ動画で引退の噂を皮肉を込めて否定し、「私はまだ "ウォーミングアップ "をしているところだ」と、これからも最高のレベルでプレーを続けるためのスタミナがまだあることを明らかにした。
イブラヒモビッチを獲得したことでミランは一歩前進し、来季のヨーロッパリーグに向けて存在感をアピールした。
スウェーデン人はミラン加入後通算17試合に出場し、8ゴール4アシストを記録している。
巷ではイブラ自身が共同オーナーを務めるスウェーデンのサッカークラブハンマルビーIFへの移籍が噂されてきたが、カルチョであと1年間継続する可能性が浮上してきた。イブラがどのような決断を下すのか、今後数週間のニュースに注目したい。