アーセナルのドイツ代表GKベルント・レノが練習に復帰した。イギリス『サン』が伝えている。 先月20日のブライトン&ホーヴ…

アーセナルのドイツ代表GKベルント・レノが練習に復帰した。イギリス『サン』が伝えている。

先月20日のブライトン&ホーヴ・アルビオン戦で右ヒザを強く捻り、担架で運ばれるほどのケガを負ったレノ。精密検査の結果、右ヒザじん帯の中程度の損傷と判明し、最大6週間の離脱と診断された。

そんなレノだが27日にトレーニングを再開したことがわかった。当初の予想よりも2週間ほど早い復帰となり、8月1日に行われるFAカップ決勝のチェルシー戦に照準を合わせることになった。

一方で、レノの負傷で出番が回ってきたGKエミリアーノ・マルティネスもまずまずのパフォーマンスを披露しており、『サン』によるとセーブ率はレノの74.2%より高い81.8&となっているようだ。

同メディアはレノがチェルシー戦に間に合う可能性は低いと主張しているが、ゴールマウスを守るのは果たしてどちらか。